トップ > 展示場ブログ > 『空、開けてきました!』~森林ボランティア体験~

展示場案内

Tel:0562-33-7770
〒477-0031
愛知県東海市大田町与五八34
営業時間:AM10:00~PM6:00
定休日: 年中無休
※年末年始・夏季休暇除く

地図はこちら

モバイル版はこちら>>

BESS総合サイト

秋冬フェア 梺ぐらし

7つの体感

展示場voice

BESSオーナー暮らしブログ集BOB

資料請求

スタッフ募集

『空、開けてきました!』~森林ボランティア体験~

「BESSフォレストクラブ」の森林保全活動の一環として、BESS南愛知のスタッフ5名で

森林ボランティア体験をしてきました。

 

※BESSフォレストクラブは1999年の設立以来、世界各地の自然保護活動を支援しています。

 

今回は愛知県豊田市の足助にて、足助きこり塾の稲垣さんと"カリマツ"さんにご協力、ご指導していただきました。

 

主な作業は「間伐」です。「森を育てる=植林をする」というイメージもありますが、人が手を入れた植林は、

その後手入れをしていかないと、人口林はたくさんあっても、光が少なく、多様な植物が育たない暗い森になります。

 

まずは人口林がどんな健康状態なのか?計測した後、のこぎりをつかった力仕事です。




直径約20cmの木に切れ込みを入れ終わったら、設置したロープを引っ張り倒していきます。

樹高約20mの木が倒れるときの音、振動は迫力がありました。




人工林を一本間伐すると、ぽっかり空が開きました。この作業を別名”空開(そらあけ)”といいます。
こうして光が地表に届き、多様な植物が育っていきます。





健康な人工林。林内は明るく、植物が豊富。地面も落ち葉で覆われています。






不健康な人工林。中は暗く、植物が少なくて地面がむき出しです。






樹高20mもの木を倒すのは大変な作業でしたが、こうして身体をつかうことで、森を守ることの大切さを
しっかりと染み込ませることができました。

今後もBESS南愛知では森林ボランティア活動していきます。

BESSスタッフから、皆様へ、徐々に森林を守る輪が広がっていきますように...!

by tommy

『足助きこり塾』活動についてはこちら
PAGE TOP