秋は夕暮れ

『秋は夕暮れ』

 

「秋になると夕暮れどきの空を見上げて、鳥たちが飛ぶ姿を見て心惹かれたり、

風の音や鈴虫の声が聞こえてなんともいえない気分になる。」

 

中学時代に習った枕草子を思い出し、簡単に訳してみました。

 

900年近くたった現代に生きる私も、最近朝夕が涼しくなり秋が近づいてくると、

物思いにふけったり、本や雑誌をぱらぱら見たくなります。

 

そんな気分のとき、展示場のジャパネスクハウスについつい足が向いてしまいます。

 

落ち着いたこっくりした茶色の内装色。アンティークな家具たち。夕日が差し込むリビングや書斎。

 

しっとりしたい気分のときはぴったり。

 

夏はワンダーデバイスでわくわくして、冬はカントリーカットログハウスで薪ストーブの炎を見て、

春はあきつログハウスのやわらかい陽射し中でうたた寝して...

 

季節ごとで住む家が変えられたらいいな...と物思いにふける夕暮れでした。

 

by tommy 




夕暮れどきの書斎


夕暮れから夜にかけてのジャパネスクハウスは見ごたえがあります。


格子越しの外から虫の声が聞こえます。


台所もタイル仕上げで落ち着いた雰囲気。


ジャパネスクハウスの縁側。来場された方たちが腰掛けて一息ついている光景をよく見ます。


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