2012.03.02 カテゴリー : オーナーインタビュー

愛知県半田市・H様邸

商品シリーズ : ジャパネスクハウス 程々の家
延床面積 : 36.1坪(119.22㎡)
用途 : 自宅
竣工 :2011年12月

程々の家で受け継がれた生活を。

「無事引越ししました。ぜひ我が家へお立ち寄りください。」

と、薪ストーブの前で愛犬ここちゃんがくつろいでいる写真入りのお葉書を頂き、程々の家に住むH様邸へオーナーインタビューをしに伺いました。

 

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Q.BESSの家、程々の家を選んだ理由は?

 

A.昔ながらの家で育ったのもあって、小さな頃から「木の家、暖炉のある家」に住むことが夢でした。

 

地震のあった直後に家探しを始めたので、耐震性の良い家をみたり、日本らしい瓦の家など見ましたが、何か違うと思っていて...。

 

HPでたまたまBESSを知って、展示場で程々の家を見たら、「これだ!」 と思い決めました。

 

Q.BESSの家に住んで何か変化はありましたか? 

 

A.今までマンションに住んでいたので、結露やカビはつきものでしたが、BESSの家に住んでから結露をしてません。

 

あと喘息もちで、今まで気圧の変化等で発作が起きていたのですが、住んでからまだ一度もありません。

 

木に囲まれた家で生活しているからでしょうか。不思議です。

 

Q.これから楽しみたいことは?

 

A.もう少し暖かくなったら、畑いじりをしたり、梅の木とハーブなど和と洋をミックスさせた庭作りをしたいです。

 

夏は 灯篭や行灯を広縁において涼みたいですね。

 

Q.こうすればよかったな、という点はありますか?

 

A.人通りの多い場所なので、全部閉まるブラインド にしましたが、本当は格子戸にしたかったです。

 

Q.周りの反応はいかがですか?

 

A.道を歩く年配の方は、必ずといっていいほど、立ち止まって見て行きます。

 

またお店と間違われて、玄関まで入ってくる方もいます。近所の方たちは、はじめ日本料理屋ができると思っていて、煙突がついたので、ピザ屋が出来たと思っていたみたいです(笑)。

 

中に入った方は、「懐かしい~、昔はこうだったよね。」という方や、薪ストーブの暖かさについつい長居する方も。

 

2日に1回は誰かが遊びに来る毎日です。

 

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 「祖父母と一緒に暮らした時期があり、自分たちで家のメンテナンスをしたり、掃除にぬか袋を使っていたことが心に残っていて、今は身近な暮らしになっています。」とお話をしていたH様。

 

受け継がれた暮らしをBESSの家で自然とこなしている姿はとても魅力的でした。

 

愛犬ここちゃんと一緒に、これからもBESSの家で自然体の暮らしを楽しんでくださいね。

 

取材:tommy


インタビューの日は程々の家にぴったりな雨で大喜びでした。
黒い外壁の色をさらにつやっぽく映します。雪の日も素敵だったとか…!


室内は薪ストーブをメインに、エクステリアは色に統一感をもたせています。



あえて、茶色のレンガではなく、黒っぽい「上海レンガ」にしたこだわりの薪ストーブスペース。実際に昔上海の町で使われていた古いレンガとのこと。


2階ロフトがリビングスペースです。


大きな甲羅屋根の下には、広々した天窓付きの広縁。

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