2014.07.29 カテゴリー : オーナーインタビュー

愛知県海部郡蟹江町・I様邸

商品シリーズ : ワンダーデバイス フランクフェイス7span
延床面積 : 32.79坪(108.40㎡)
用途 : 自宅
竣工 :2013年9月

『大人もこどもも主役の家』

田んぼや川が流れるのどかな蟹江町に建つIさんのお宅は、
夏の空に映える、真っ青なワンダーデバイス・フランクフェイス。

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家の前につくと、かわいい兄弟二人がでてきて、
「カニやカメが道をよく歩いてるんだよ、目の前にある神社によく遊びに行くんだ」
とにぎやかにお出迎え&お話してくれました。

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土間のスペースは、もっぱら子供たちの遊び場。
家の中で広々野球ができるのも、仕切りのないBESSの家ならでは。

「冬の土間は寒いかなぁと思っていましたが、心配するほどでもなかったです。
こども達は変わらず素足で走り回っていました。」とご主人。

「BESSを知ったのは雑誌の見開きに、ワンダーデバイスが載っていてかっこいい!と思ったから。
実際に展示場でワンダーデバイスのフランクフェイスを見て気に入って、実家の近い蟹江町で建てたいなと思い、
先に建物を契約しました。その後、建物の大きさに合う土地で、駅から遠くてもいいからのどかな所など
条件を言って、不動産屋さんに土地を探してもらいました。
契約を急いだのは、そのときのガジェットプレゼントも気に入っていたんです。」と話すのはご主人。

ガジェットプレゼントから選んだ、ロフトのグレーチング棚やウンテイには、遊び道具などが
センスよく収納されていました。

「こどもたちに触ってほしくないものはグレーチング棚とウンテイです!役に立ってます」とご夫婦。

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「家にいて時間があったときに、何かすることないかなぁと思い、
ビレバンで買ってきた全身緑の人形を色付けしました。」とご主人。

暇があるので作りだしたら、クオリティの高いものができちゃったというところが、BESSの住人らしい!

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「以前住んでいた社宅は、キッチンとリビングが離れていて、家族が話している声も聞こえないし、
冷房も暖房も届かなくて孤独だったんです。今はパーティーキッチンで家族と会話できることが
本当にうれしい。」と話すのは奥様。

ちょうどキッチンからこどもたちを見ると、「かぶって叩いてジャンケンポン!」
家族のにぎやかな笑い声がいっぱい。

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「今はリビングにテレビを置いていますが、いずれはロフトに持っていって、
リビングはみんなでご飯を食べたり、今日はこんなことがあったよ。と話すような空間に
したいです。薪ストーブもいずれつけたい!」とご主人。


家族の笑顔と笑い声が家中に広がっていくような、幸せな空気に包まれていたIさん家族。
こどももしっかり遊んでいますが、大人も好きなことをして、しっかり遊んでいるのが
生き生きしている秘訣のようです。

by tommy

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