2014.08.18 カテゴリー : オーナーインタビュー

愛知県一宮市・A様邸

商品シリーズ : カントリーログハウス・クールテイスト
延床面積 : 36.42坪(120.41㎡)
用途 : 自宅
竣工 :2013年8月

人間らしい暮らしを、BESSの家で始めました。

のどかな町並みが印象的な愛知県一宮市の高台に、Aさんのカントリーログハウス・クールテイストが
建っています。天気が良ければデッキから伊吹山も見える最高のロケーション!

11-4.8.18DSC_0140.jpg

土地を探しているときに、眺望の良さそうなこの土地をネットで見つけ、確認しに行くと、
景観がスコーンと抜けていて、ここにしよう!と決めたそうです。

1-4.8.18DSC_0154.jpg

クールテイストは比較的新しいモデルで初のインタビュー。

なぜクールテイストにしたかうかがうと、
「初めて展示場に来たとき、まずカントリーログハウスに衝撃を受けました。でも暮らすなら
ワンダーデバイスかなぁとっていたところ、暮らしやすさ、ログハウスの素朴さを兼ね備えた
クールテイストが登場して、これだー!と思いました。」
と旦那様。

外はグレーの壁でCOOL!でも室内に入ると...

2-4.8.18P8160195.jpg

木のぬくもりあふれる空間、土間、明るいブルーのドア、薪ストーブ...
素朴さのあるログハウスと異素材の組み合わせが新しい!

3-adatikora2.jpg

「土間と薪ストーブのある暮らしを始めて、色々な使い方があるんだなぁと実感しました。
薪ストーブでピザを焼いて、そのまま土間で食べたり、お酒を飲みながら火を見たり、
パソコンを持って土間で仕事をしたり。ここで何かをしなくては。という概念がなくなりましたね。

こどもたちは、土間で縄跳びやローラースケート、バスケの練習をしたり。
バトミントンも挑戦してました(笑)
寒い時期や夕方は土間があるととても便利です。」とご夫婦。

4-4.8.18P8160204.jpg

三角屋根の形がそのまま残るロフト。
テレビは一階にはなく、ロフトに置かれています。

「実は引っ越してから、テレビのアンテナはつけていません。また電子レンジ、炊飯器もありません。
電子レンジがないとき、こどもたちは『どうやって食べ物を温めるの?』と言いました。
でも、"蒸す"という作業をすれば、ほとんどの食べ物は温かくなることを知ってもらいたかったんです。
土鍋でご飯を炊くのも少し手間はかかるけど、美味しくごはんを食べることができます。
テレビがなくなって、こどもたちは本を読むようになりました。
人間らしい生活をしていくと、本当に必要なものがわかってくると思います。」と奥様。

5-4.8.18DSC_0160.jpg

4-adatikora1.jpg

家に帰り、ドアを開けると家族の明るい笑い声が迎えてくれるAさんのお宅。

おおらかなBESSの家に暮らし始めて、「自分たちはどんな暮らしをしたいか?」を考え、
実現している素敵なAさん家族でした。



仲良しなAさんファミリー!
ご主人に、見た目はタンバリン、音はドラムセットというパンディロを披露してもらいました。
お姉ちゃんはフォークギターを練習中とのこと、いつかロフトでセッションを聞けたらいいなぁ。

取材:tommy

PAGE TOP